新しい我が家
 

スウェーデン   新しい我が家は"スウェーデン・ハウス"
 

以前から家を建てるなら「北欧住宅」と決めていたが、色々と比較検討した結果、スウェーデンハウスで建てることにした。
 
新しい家に対する要望を列挙していくと際限なく出て来るが、限られた敷地と予算では実現可能なプランには制約も多く、かなりこじんまりとしたものになってしまった。 基本性能は非常に高いもののはずで、いつまでも快適に過ごせることを願っている。 自分で色々とメンテナンスしながら長く住むのは、気に入った車をこまめにメンテナンスをしながら長く乗り続けることとも共通する。
 
♦ 百年以上住める家。 自分で色々とメンテナンスするのも楽しみの一つ
♦ バリアフリーで老後も安心な家
♦ 高気密、高断熱、省エネで地球に優しい家。 太陽光発電も検討したが、予算の関係で断念
♦ 広いリビングと充分な収納
♦ 車庫は半地下またはビルトインで二台分欲しい → これは予算とスペースの関係から実現出来ず、一台分の車庫しか取れなかった。 したがって、SAABを二台所有する夢は消え去ったか!?
♦ 広いウッドデッキが欲しい → 狭い敷地のため、広くは無いが一応ある
♦ その他、、、、書き切れない

 
以下に、我が家が建つまでを紹介する。
 
(1) 先ずは、敷地調査・地盤調査

 
border-1(NW)    border-2(NE)
 
border-3(SW)    border-4(SE)
四隅の境界標
 
敷地は住宅街の中の南西の角地で、日当たりも良好。 第一種低層住居専用地域で、建ぺい率50%(角地緩和のため60%)、容積率100%の地域にある。 角の道路標識とカーブミラーがちょっと邪魔。
 
 
ground survey-1    ground survey-2
地盤調査
 
スウェーデン式サウンディング試験法で敷地内の5箇所を調査。 調査結果は概ね良好で、地盤改良の必要は無しということで、一安心。
しかし、既設のブロック塀は倒壊防止のための補強をする方が良いとのこと。
 
 
(2) やっとプランも決まり、地鎮祭
熊野神社の神主さんに来てもらい、地鎮祭を行った。 当日は地縄の確認も行い、さっそく翌日から工事が始まった。
 
地鎮祭
地鎮祭の後、神主さんとともに
 
 
 
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