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教育目標

本校は、建学の精神に基づいて宗教的情操教育による人間尊重、生命への畏敬と感謝の心を涵養し、心豊かな人間形成につとめています。
校訓は、「ほがらかに ただしく きよく あたたかく」 で、教育目標は「慈愛の心をもった子ども 自ら学ぶ子ども  情操豊かな子ども  頑張る子ども  明朗な子ども」で、建学の精神は「慈愛の心をもった子ども」に集約されます。

また、小学校は、人間形成の基礎づくりで最も大切な年代でもあります。従って、天地自然の営み、国家社会、祖先及び父母の愛情と教育、有形無形の多くの人たちや動植物の恩恵によって生かされていることに尊敬感謝して、神仏に合掌礼拝し、夫々が素晴らしい天性をもっていることを自覚し、奉仕することです。各学年のきめ細やかな指導計画によって、豊かな知恵と体験を通して可能性を引き出し、内面に根ざしたる道徳性の育成を計るため「行学の二道」につとめています。

学校の沿革

昭和2年 「教育は宗教を基盤としなければならない」という理念に基づいて、馬田行啓・小野光洋の両先生を中心とした同志によって、幼稚園と裁縫女学校を開設しました。
昭和26年 一貫教育体制を整えるため、立正学園小学校を開設しました。
昭和28年 女子短期大学を開設し、立正学園小学校を石川台に移転しました。
昭和41年 女子大学を埼玉県越谷市に開設しました。
昭和44年 大学の教育学部の増設に伴い、立正女子大学教育学部付属石川台小学校に校名を変更し、教育実習校になりました。
昭和51年 大学が男女共学制をとるに従って、文教大学付属立正小学校に校名を変更しました。
昭和58年 学校法人立正学園を文教大学学園と法人名を変更しました。
昭和60年 神奈川県茅ヶ崎市に大学が開設、女子短期大学が移転し、付属小学校の溝の口校を統合して文教大学付属小学校と校名を変更しました。
現在 法人が開設する学校には、幼稚園、小学校、中・高等学校、短期大学・大学及び大学院があります。これらは旗の台(品川区)、越谷市(埼玉県)、茅ヶ崎市(神奈川県)のキャンパスに分かれ、教職員800名、園児、児童、生徒、学生の総数は10,000名を超えています。幼稚園から大学まで男女とも一貫教育体制です。