
学力の充実を図るため、学習の土台となる国語・算数は、基礎基本の教科として位置づけて、個人に対応した指導をしています。社会・理科においては、意欲を持ち、自ら学ぶことができるような指導に重点を置いています。

低学年は、体験的な学習や経験の拡大が重要な時期とされていることから、英語では会話を中心とした学習を、また、リズム感や豊かな表現力を養うことができるようにと体育の一環として舞踊を取り入れています。

ギャングエイジといわれる中学年では、分担・協力などのグループワークを重視した指導を展開しています。
高学年になると中学校受験に耐えられる心身の充実を図るなど、小学校6年間を通して、発達段階に応じた指導を行っています。

終礼後、補習1(3時50分〜4時40分)と補習2(4時40分〜5時30分)を行っています
| 区分 | 国語 | 社会 | 算数 | 理科 |
| 第4学年補習時数 | 70(2) | - | 70(2) | - |
| 第5学年補習時数 | 70(2) | 70(2) | 70(2) | 70(2) |
| 第6学年補習時数 | 70(2) | 70(2) | 70(2) | 70(2) |
備考
1.()は通常時の週当たりの時数です。
2.ただし、5、6年は10月まで2時間として行います。
3.休暇中(夏期・冬季)の指導時間を含みます。




